Andrei Nigmatulin さんは、広く使われている画像処理ライブラリ ImageMagick の PSD image-decoding モジュールにバッファオーバフローを発見しました。 注意深く作成された画像を利用し、リモートから任意のコードを実行される恐れがあります。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム woody) では、この問題はバージョン 5.4.4.5-1woody5 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題はバージョン 6.0.6.2-2 で修正されています。
imagemagick パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。