"jaguar" さんは、Debian での Gopher サーバで gopher パッケージの一部である gopherd に 2 つのセキュリティ関連問題を発見しました。The Common Vulnerabilities and Exposures project では以下の脆弱性を認識しています:
特別に計算されたサイズの内容をポストされた際に、 整数オーバフローが起きる恐れがあります。
ログ処理のルーチンにフォーマット文字列脆弱性が見付かっています。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム woody) では、これらの問題はバージョン 3.0.3woody2 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、gopherd パッケージは既に存在しません。Pygopherd に置き換えられています。
gopherd パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。